採石業務管理者とは、
採石現場での災害防止から採石計画の作成・変更までを監督します。
採石業を行おうとする者は、都道府県知事の登録を受け、採石業務管理者を
その事務所に置くことが求められています。
採石業務管理者の資格試験は、各都道府県の採石担当課にて実施され、
受験資格は特にありません。
採石業務管理者試験の内容は筆記試験で行われ、
1)岩石の採取に関する法令事項、
2)岩石の採掘、発破、破砕、選別、汚濁水の処理等に関する技術的な事項が問われます。
試験は原則として10月に各都道府県が指定する試験場にて実施されます。
(お問い合わせ先) 資源エネルギー庁 資源・燃料部鉱物資源課
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