建築積算資格者とは、
適正な工事価格を決定するための基礎資料を作成する知識と技術を有する専門家です。
建築積算資格試験は、日本で唯一の建築積算専門技術資格で、
(社)日本建築積算協会が認定しています。
受験資格は、受験年度の10月1日時点で満20歳以上の者。
試験内容は、1次試験と2次試験で行われ、
1次試験は、建築積算一般、建築数量積算基準、工事費。
2次試験は、工事費の積算を行うための実務処理能力の審査。
2次試験は1次合格者のみ実施されます。
また、次のいずれかに該当する者は1次試験が免除されます。
1)建築士(1級・2級・木造建築士)の資格を有する者、
2)施工管理技士(1級・2級)の合格証明書の交付を受けている者、
3)建築積算資格者試験1次試験の合格者(その年を含め3年間有効)、
4)日本建築積算協会の建築積算学校を卒業者。
試験は1次試験は10月下旬、2次試験は1月下旬に札幌、東京、大阪、福岡等で行われます。
(お問い合わせ先) (社)日本建築積算協会
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