建築設備士とは、高度化・複雑化する空調・換気、給排水衛生、電気等の建築設備に関する
知識及び技能を有し、建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行ないます。
受験資格は、
1)大学卒で建築、機械、電気の課程を修了し、2年以上の実務経験のある者、
2)短大、高専卒で建築、機械、電気の課程を修了し、4年以上の実務経験のある者、
3)高校卒で建築、機械、電気の課程を修了し、6年以上の実務経験のある者、
4)1級建築士、1級電気工事施工管理技士、1級管工事施工管理技士、空気調和・
衛生工学会設備士、電気主任技術者の資格を有していて、通算で2年以上の
実務経験がある者等。
試験内容は、
【1次試験】学科試験 1)建築一般知識、2)建築法規、3)建築設備。
【2次試験】設計製図 1)建築設備基本計画、2)建築設備基本設計製図。
(お問い合わせ先) (財)建築技術教育普及センター
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