消費生活アドバイザーとは、消費者と企業のパイプ役として、消費者への適切なアバイス、
消費者の意向を企業・行政に伝える仕事です。
消費生活アドバイザー資格を取得するには、経済産業大臣の認定の技能審査である
消費生活アドバイザー試験に合格し、実務経験など一定の要件を満たさなければならない。
実務経験のない者は、(財)日本産業協会が行なう実務研修を受講すると、
資格を取得することができます。受験資格は特にありません。
試験内容は、
1次試験が 1)消費者問題 2)消費者のための行政・法律知識(行政知識、法律知識)
3)消費者のための経済知識(経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済等)
4)生活基礎知識(医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活等)拓一式で問われます。
2次試験が 1)論文(1次試験の範囲(1)〜(3)から複数出題され、その中から選択)
2)面接試験。
試験は、1次試験が10上旬。2次試験が11月下旬。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡にて
行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本産業協会
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