設備士とは、建築設備の工事や管理の専門家です。
空気調和・給排水・衛生設備の設計、施工、維持管理などに関わる人を対象にして
1956年より年1回実施されています。
設備士検定試験は、(社)空気調和・衛生工学会が主催しています。
受検資格は、大学の理科系課程卒業者。または短大の理科系課程卒業者で
卒業後1年以上の実務経験を有する者等。
検定内容は、空調部門と衛生部門があり、
空調部門は、暖房、冷房、換気空気調和の計画、設計・施工に関する専門知識等。
衛生部門は、給水、給湯、排水、消火、衛生器具の計画、設計・施工に関する専門知識等。
試験は11月下旬、札幌、東京、大阪、福岡等にて行われます。
(お問い合わせ先) (社)空気調和・衛生工学会
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