アルミニウム溶接技術検定とは、アルミニウム溶接の高度なスキルを認定する試験です。
アルミニウムのティグ溶接・ミグ溶接の技能をJIS Z 3811(アルミニウム溶接技術検定に
おける試験方法及び判定基準)に基づいて検定します。
アルミニウム溶接技術検定試験は、基本級と専門級の2資格に分かれていて、
学科試験と実技試験があります。
学科試験は、溶接用のアルミニウム合金材料の概要、容加材と溶接部の性質の概要、
溶接施工法の概要、溶接災害防止法等が出題されます。
実技試験では、3種の板とパイプの突合せ溶接、試験材の表曲げ、裏曲げ、
側面曲げの技術が問われます。
試験は、毎月2〜4回程度、
北海道、宮城、福岡、川崎、静岡、名古屋、高岡、大阪、下関、熊本などで行われています。
(お問い合わせ先) (社)軽金属溶接構造協会
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