自主保全士とは、生産現場の設備に関する知識を持ったオペレーター資格です。
設備に関して、日常点検や部品交換、異常の早期発見・修理など、オペレーターとして必要な
知識と技能を認定します。設備の自動化・ロボット化が進む中、需要が期待される資格です。
自主保全士資格は、(社)日本プラントメンテナンス協会が主催していて、
1級〜2級に分かれています。
受験資格は、2級は特にありません。1級は4年の実務経験が必要です。
試験内容は、学科試験と実技試験で問われます。
ともにオペレーターにとって必要な知識を広く問うもので「自主保全士検定試験基準および
細目」から出題されます。
(お問い合わせ先) (社)日本プラントメンテナンス協会
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