プレス機械作業主任者とは、労働省令により、動力により駆動されるプレス機械を
5台以上使用する作業所に必ず配置が義務付けられている資格です。
プレス作業の安全点検、機械の異常時の対応などプレス作業に関する
業務を監督・指示します。また、労働災害を防止する。
プレス機械作業主任者資格を取得するには、2日間の講習を受講し、
修了試験に合格しなければならない。
受講資格は、プレス機械による作業に5年以上従事した経験を有する者。
またはプレス機械作業主任者技能講習規程第1条に定める者。
講習内容は、プレス機械とその安全装置等の種類・構造及び機能に関する知識、月例検査に
ついて、プレス機械とその安全装置等の保守点検に関する知識、プレス作業方法に関する
知識、関係法令、プレス災害防止総合対策の要点、能率化普及指針、金型安全化技術指針。
(お問い合わせ先) (社)東京労働基準協会連合会
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