林業架線作業主任者とは、原木や薪炭材などの木材を機械で空中に巻き上げ、
機械集材装置を使用して運ぶ技術者です。
林業架線業務を行なう際には、設置する事が義務付けられています。
林業架線作業主任者資格を取得するには、3年以上の林業架線作業の実務経験をクリアし、
国家試験に合格すると与えられます。
試験内容は、機械集材装置および運林策道に関する知識、林業架線作業に関する知識、
関係法令、林業架線作業に必要な力学に関する知識。
尚、大学、高専、高校又は中等教育学校(中高一貫教育の学校のこと)において力学に
関する講座または学科を修めて卒業した者は「林業架線作業に必要な力学に関する知識」の
科目が免除されます。
試験は各地区安全衛生技術センターで行われます。
(お問い合わせ先) (財)安全衛生技術試験協会
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