冷凍機器溶接士 (民間資格) |
冷凍機器溶接士とは、冷凍用圧力容器及び冷媒設備の配管(可燃性ガス及び毒性ガスに
係る配管に限る。)のうち冷媒ガスの圧力を受ける部分の溶接を手溶接により行うことが
できる資格です。
高圧ガス保安協会が自主的に実施していて、認定期間は3年間です。
事業所ごとの申請で、個人での申し込みは受け付けていません。
認定基準は、
(技量)
1)日本工業規格(JIS Z 3801)に基づく試験(基本級とそれに対応した専門級のうち
1つ以上を組合わせたもの)に合格した者。
2)ボイラ及び圧力容器安全規則による資格を有する者。
3)鋼船構造規則による2)と同等以上の資格を有する者。
4)電気事業法第46条第2項第1号の規定による2)と同等以上の資格を有する者。
5)溶接工技量検定基準(社団法人日本石油学会)による資格を有する者。
6)その他高圧ガス保安協会長が2)から5)の者と同等以上の技量を有すると認める者。
これら1)〜6)までのいずれか1つに該当する者。
(学識)
1)高圧ガス保安協会が行う溶接士に関する講習を受講し、かつ、当該検定に合格した者。
2) 冷凍に係る高圧ガス製造保安責任者試験に合格した者。
3) KHKが行う第1種冷凍機械、第2種冷凍機械又は第3種冷凍機械講習を受講し、
当該検定に合格した者。
4) 社団法人日本冷凍空調学会の冷凍空調技士の登録を受けている者。
(お問い合わせ先) 高圧ガス保安協会
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