建築設備診断技術者とは、建築設備を適切に診断する専門家です。
物理的な劣化診断、機能診断、省エネルギー診断、安全・耐震診断など、様々な面から
建築設備の診断を行ない、適切な助言ができる専門知識と技能を評価します。
リフォーム市場の拡大から、今後ますます活躍の場が広がると予想されます。
建築設備診断技術者資格を取得するには、講習を受講し、
修了考査に合格しなければなりません。
受講資格は、
1)技術士、1級施工管理技士、一級建築士、電気主任技術者等の有資格者。
2)大学等の指定学科を卒業し、7年以上の実務経験を有する者等。
講習内容は、建築基礎知識、診断総論、措置・対策概論、修了考査等。
講習は毎年7月頃、東京、大阪にて開催されています。
(お問い合わせ先) (社)建築・設備維持保全推進協会
|