情報システム監査士とは、コンピューター化社会に対応できる情報処理技術・システム監査に
関する知識と経営管理に関する知識・能力を併せ持つことを証明する資格です。
受験資格は、
主催団体である日本経営振興協会が指定するシステム監査技術者教育課程の修了者。
もしくは情報処理技術者と経営診断管理に関連する資格を有していて、日本経営振興協会に
よる審査に合格した者。
また、資格取得後も2年間に一定時間の講義の受講が定められていて、知識と技能の
維持・向上に努めます。
情報システム監査士は、情報システムに関する技術力だけでなく、購買、生産、仕入れ、
販売、人事労務、財務会計などの幅広い知識を併せ持っている事が特色です。
また、経営管理の視点から、情報システムの監査を行うことができるのが強みです。
(お問い合わせ先) 日本経営振興協会
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