陸上自衛官(看護)とは、自衛隊に所属する自衛隊中央病院・自衛隊地区病院、部隊などで
勤務し、看護師としての役割を果たす自衛官で、看護師資格者を採用する制度です。
自衛隊で働く人たちの健康管理など医療面でサポートします。
入隊後、自衛官としての教育を受けます。
また、看護業務に必要な高度の知識・技能を習得するための教育・研修等もあります。
受験資格は、日本国籍を有し、36歳未満の者で、看護医師免許を有し、保健師免許または
助産師免許を有する者(取得見込み者を含む)等。詳細は要問い合わせ。
試験内容は、筆記試験(小論文)、口述試験、身体検査。
試験は、11月中旬に行われています。
(お問い合わせ先) 防衛庁陸上幕僚監部人事部
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