医科歯科幹部自衛官とは、
陸上・海上・航空自衛隊の各衛生部門において、自衛官の医療、健康管理指導、
予防衛生、環境衛生等の業務に携わる幹部自衛官となる者を採用する制度です。
基本的に医師免許を持つ人が対象です。
採用されると特別職の国家公務員となり、階級は2等陸尉・空尉・海尉以上に任命されます。
受験資格は、日本国籍を有し、医師免許または歯科医師免許の取得者。
科目別に条件があるため、詳細は要問い合わせ。
試験内容は、筆記試験(小論文)、口述試験、身体検査。
試験は第1回が5月下旬、第2回が11月中旬におこなわれます。
(第1回で採用数に達した場合、第2回は実施しない場合があります)
(お問い合わせ先) 防衛庁陸上幕僚監部人事部
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