海上保安学校学生とは、海上保安業務に必要な学術、技能を身に付ける。
同時に心身も鍛えられます。
海上保安学校には、船舶運行システム過程(1年)、航空過程(1年)、
情報システム過程(2年)、海洋科学過程(1年)のコースがあり、選択して受験します。
卒業後、全国に配属されます。
選抜試験により海上保安大学校特修課に進むと幹部への道も開けます。
また、入学金・授業料などは不要で在学中から給与が支給されます。
受験資格は、
入学する年の4月1日現在で24歳未満で、高校卒業者または見込みの者、
もしくは高等専門学校第3学年修了者または見込みの者など。
試験内容は、
1次試験は希望する過程によって異なります。詳細は要問い合わせ。
2次試験が人物試験(航空過程を除く)、身体検査、身体測定、体力検査。
3次試験(航空過程のみ)が人物試験、適性検査、身体検査。
(お問い合わせ先) 海上保安庁総務部教育訓練管理官
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