交通巡視員とは、交通に関しての警察業務を担当します。
歩行者や自転車の通行の安全の確保、駐車違反車両の取り締まり、交通安全指導などを
行ないます。各府県警察本部または各府県人事委員会が採用試験を行う地方公務員です。
交通巡視員になるには、採用試験に合格した後、3ヶ月程度の実務研修を受け、
その後指定の警察署に配置されます。
受験資格は、各都道府県によって異なります。原則として学歴は問われません。
高卒程度の学力は必要で18歳以上の者。年齢の上限や下限なども定められています。
試験内容は、
1次試験が教養試験、作文。
2次試験が体力検査、身体検査、適正試験、人物試験(個別面接)。
各都道府県によって若干異なります。
(お問い合わせ先) 各都道府県警察本部警務課
|