電卓計算能力検定とは、電卓による早く、正確な計算能力を評価する検定試験です。
操作方法・技術をマスターしておけば、経理関係で働く人だけではなく、役立つ能力です。
電卓計算能力検定試験は、(社)全国経理教育協会が主催していて、
1987年より実施されています。
段位、1級〜4級に分かれています。
受験資格は特に設けられていません。
検定内容は、乗算、除算、見取算、複合算、伝票算の5種目について問われます。
4級のみ伝票算はありません。
合格基準は、各級とも1種目1000点満点とし、1級〜4級は各種目とも得点70点以上が
合格です。段位は1種目200点満点とし、各種目の得点が100点以上の総得点制とし、
初段を500点以上、二段から50点ずつ加点して定め、全種目満点を名人とします。
段位または1級の全問正解者には満点表彰があります。
試験日は,
2月第4土曜日 、5月第3土曜日、7月第3土曜日、10月第3土曜日、12月第1土曜日。
(お問い合わせ先) (社)全国経理教育協会
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