珠算検定とは、昭和28年9月に誕生した、文部科学省の後援の
全国珠算教育連盟(全国に52支部)が実施しているそろばん検定です。
珠算教育の推進を目的に企業などの経理部門で活躍できる人材の育成を目的にしています。
海外への普及活動にも積極的です。
珠算検定は、初段〜十段の段位、1級〜15級に分かれていて、
段位と1級〜準6級は文部科学省の後援です。受験資格はありません。
検定内容は、
初段〜十段が、かけ算・わり算・見取算に加え、票算・暗算・開法・応用計算のうち3種目を
選択します。(審査選択)。6種目とも80点で準初段、以後十段位まで20点上がるごとに
1段位上がります。
1級〜準3級がかけ算・わり算・見取算に加え、伝票算・暗算・応用計算のうち2種目を
選択します。(審査選択)5種目とも100点以上で合格です。
4級〜8級がかけ算・わり算・見取算の3種目とも100点以上で合格です。
(お問い合わせ先) (社)日本珠算教育連盟
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