油濁防止管理者とは、
海技従事者を対象にした資格で、油の記録簿を付ける事による不正排出の防止、
油の流出による海洋汚染の防止するために船長を補佐すながら管理する専門家です。
油の流出があった場合には通報することが義務付けされています。
海洋汚染防止および海上災害の防止に関する法律で総トン数200トン以上の船舶には
油濁防止管理者を選任すなければなりなせん。
油濁防止管理者資格を取得するには、
海技従事者の有資格者(通信、電子通信の海技士、小型船舶操縦士の免許を除く)でタンカー
に乗組み、油の取り扱い作業1年以上の実務経験者が講習を受講、修了しなければならない。
講習内容は、海洋汚染に関する国際的な動向と国内関係法令、
通う汚染に対する船での管理状況、油記録簿など管理業務手法など。
試験は横浜、大阪または神戸2月下旬〜3月上旬に行われています。
(お問い合わせ先) 各運輸局海上安全環境部船舶安全環境課
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