エックス線作業主任者とは、
鋳物・溶接品等の非破壊検査、物質の内部構造検査など医療用以外の用途で使用される
エックス線の知識を有し、労働者を健康被害から守るために監督・指導する責任者です。
エックス線作業主任者資格を取得するには、
受験資格は特に無く、国家試験に合格すると付与されます。
試験内容は、エックス線の管理に関する知識、エックス線の測定に関する知識、
エックス線の生体に与える影響に関する知識、関係法令。
また、診療放射線技師免許取得者、原子炉主任技術者免状取得者、
第一種放射線取扱主任者免状取得者は免許交付申請で資格が与えられます。
試験は、全国の安全衛生技術センターで年3回〜6回実施されています。
(お問い合わせ先) (財)安全衛生技術試験協会
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