水路測量術検定とは、海図の水路を測量する専門家です。
海洋利用・開発、環境保全に役立つ、沿岸域・港湾地域を測量する知識と技術を認定します。
水路測量術検定試験は、水路測量技術の標準化と向上を目的に
(財)日本水路協会が実施していて、沿岸(1級、2級)と港湾(1級、2級)に分けられています。
1次の筆記試験と2次の口述試験があります。
検定内容は、
沿岸2級が基準点測量、水深測量、潮汐観測、海底地質調査。
沿岸1級が2級の科目に法規が加わります。
港湾2級が基準点測量、水深測量。
港湾1級が2級の科目に法規が加わります。
検定は沿岸1級・港湾1級が2月上旬、沿岸2級・港湾2級が6月上旬に東京で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本水路協会
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