有機溶剤作業主任者とは、
通気性の良くない場所で、有機溶剤を使っての作業を安全に進めるために指導・監督します。
労働者が有機溶剤により汚染されたり、吸収したりしないように作業の方法を
決定し労働者を指揮し、排気・1カ月以内の換気装置の点検・整備、保護具の
使用状況の監視や安全指導、工具の整備などを行います。
有機溶剤作業主任者資格を取得するには、18歳以上の者で登録教習機関が
実施する講習を受講し、修了試験に合格しなければならない。
試験内容は、有機溶剤による健康障害及び予防措置の知識、作業環境改善方法の知識、
保護具の知識、法令など。
(お問い合わせ先) (社)東京労働基準協会連合会
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