下水道技術検定とは、
下水道の設計や工事・監督、維持・管理に関する技術を認定する試験です。
下水道法および下水道法施行令により、下水道の設計や工事などこれらの作業を行うには、
学歴に応じた一定の実務経験を有していなければならないと定められています。
下水道技術検定に合格すると、この実務経験年数が短縮されます。
下水道技術検定試験には、
1種〜3種の技術レベルに分かれていて、受験資格は特にありません。
検定内容は、
1種が下水道計画、下水道設計、施行管理法など。
2種が下水道設計、下水処理、施行管理法など。
3種が下水処理、工場排水、運転管理など。
試験は年1回、11月中旬に全国主要都市11カ所で実施されています。
(お問い合わせ先) 日本下水道事業団
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