高圧室内作業主任者とは、高圧室内業務における作業の責任者です。
通常の大気圧以上の圧力がかかる作業室内で、高気圧障害を防止する事を
目的にしている資格です。
高気圧作業安全衛生規則によって高圧作業室ごとに
高圧室内作業主任者の有資格者を置く事が義務付けられています。
高圧室内作業主任者資格の取得には、
高圧の室内業務に2年以上従事した経験がある者が国家試験に合格しなければならない。
試験内容は、圧気工法、送気及び排気、高気圧障害、関係法令などが問われます。
試験は年2回、全国7カ所で実施されています。
(お問い合わせ先) (財)安全衛生技術試験協会
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