原子炉主任技術者とは、原子炉の運転には欠かせない資格です。
「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」によって、
原子炉の設置者は原子炉の運転に関して保守・点検・監督を行う原子炉主任技術者を
置く事を義務付けられています。
原子炉主任技術者資格は、経済産業省原子力安全・保安院が主催しています。
受験資格は、
1次試験は特にありませんが、
2次試験は1次試験合格者で、原子炉の運転に関する業務に6カ月以上従事した者、
もしくは指定の講習機関などで原子炉の運転に関する課程を修了した者。
認定試験は1次の筆記試験と2次の口答試験があり、合格すると認定されます。
(お問い合わせ先) 原子力安全・保安院原子力安全広報課
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