火薬類保安責任者とは、火薬類が適正な環境で製造・管理されるように監督します。
火薬類を製造する事業所には、火薬類保安責任者を必ずおかなければならないと、
「火薬類取締法」で義務付けられています。
火薬類保安責任者資格は甲種、乙種、丙種のランクに分かれています。
製造する火薬類の量や種類に応じて分かれていて、
最も大量の火薬類を管理できるのが甲種です。
資格取得に受験資格は特になく、国家試験に合格すると資格が与えられます。
試験内容は、
甲種・乙種は火薬類取締に関する法令、火薬類製造工場保安管理技術など。
丙種は火薬類取締に関する法令、信号火せんまたは煙火製造工場保安管理技術など。
(お問い合わせ先) (社)全国火薬類保安協会
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