危険物取扱者とは、引火性の高い危険物を取り扱うことができるプロです。
一定量以上の危険物を貯蔵・取扱う化学工場やガソリンスタンドなどの施設では、
消防法で危険物取扱者をおく事が義務付けされています。
危険物取扱者資格は甲種、乙種、丙種の3つに区分されています。
甲種はすべての危険物を扱うことができます。
乙種は第1類〜第6類までに区分されていて、それぞれ扱える危険物が定められています。
丙種はガソリン、灯油、軽油などの引火性の液体の管理・取扱いをすることができます。
乙種および丙種は受験資格は設けられていません。
甲種は大学などで化学関連の科目を15単位以上取得するか、乙種資格取得後、
2年以上の実務経験が必要になります。
(お問い合わせ先) (財)消防試験研究センター 各都道府県支部
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