環境カウンセラーとは、企業や一般市民に対して、環境保全活動の助言をおこなう仕事です。
環境保全に取り組む市民団体や事業者に対して助言を行うなど環境保全活動に
取組むだけでなく、地域の環境パートナーシップの形成などにも寄与し、
環境コンサルタント業まで行う事もあります。
環境省が環境保全に関する専門的な知識や充分な実務経験がある人を対象にして
審査を実施し、合格すると環境カウンセラーとして登録されます。
登録簿はインターネットに公表され、環境保全に関する取組や活動を行う各種団体に
情報が提供されます。
審査内容は、
環境保全に関する経歴などを記載した申請書、指定されたテーマに沿った論文、面接審査。
環境カウンセラーは、事業者を対象に環境カウンセリングを行う「事業者部門」と、
市民や市民団体を対象に環境カウンセリングを行う「市民部門」に区分されています。
(お問い合わせ先) 環境省 総合環境政策局 環境教育推進室
|