特許管理士とは、特許や実用新案などの工業所有権や著作権などの知的所有権の
知識を活かし、アイデア発想法やそれを権利化するまでのノウハウのアドバイスを
する専門家を3ヶ月程度で学習できる合格セミナーとともに学べる認定資格です。
セミナーでは国内の一般的な特許、著作権やビジネスモデル特許も学べます。
受験資格は特になく、主催団体は特許管理士会で初級・中級・上級の3段階に別れています。
特許管理士の試験は、年2回、6月と11月の第4日曜日に実施されます。
試験内容は、
特許法、実用新案法、意匠法、商標法などの法律知識に関する問題と特許・意匠・商標の
出願に際する書類作成に関する問題が出題されます。
合格率は6〜7割で、女性や学生の有資格者も多い傾向にあります。
(お問い合わせ先) 特許管理士会
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