ファッション販売能力検定とは、販売スタッフとして働くための専門的な知識と技術を
持った販売のプロとしての能力を判定する検定試験です。
ファッションビジネス業界でショップやデパートなどの店舗で、販売を担当する人材の
育成を目的として、(財)日本ファッション教育振興協会が実施しています。
ファッション販売能力検定試験は、2級と3級に分けられていて、
受験資格は特に設定されていません。
2級はファッションマーケティング知識、ファッション販売知識、ファッション販売技術、
店舗演出・VP展開に関する専門知識が問われます。
3級はファッション商品販売に必要とされる基礎的なファッション知識が問われます。
今後、店舗を管理・運営できるショップマネージャーを対象とした1級検定試験も
実施される予定です。
試験は7月と12月の年2回です。
(お問い合わせ先) (財)日本ファッション教育振興協会
|