産業カウンセラーとは、雇用不安、成果主義の競争社会の中、心身ともにダメージを
受けている企業人は増えています。そのような職場でストレスを抱える方たちの心の
ケアを担当するのが産業カウンセラーです。
産業カウンセラー資格は(社)日本産業カウンセラー協会が、
カウンセリングに必要な学識と技能、経験などを評価し、認定しています。
試験は産業カウンセラーとシニア産業カウンセラーの2つのレベルに分けられていて、
学科試験と実技試験がおこなわれます。
学科試験は
産業カウンセリング概論、カウンセリングの原理・技法、パーソナリティ理論、
職場のメンタルヘルス、事例検討。
実技試験はロールプレイと口述試験。
受験資格は、
1)大学において心理学、心理学隣接諸学科を専攻し、学士号を有する者。
2)成年に達した後、カウンセリング業務・人事労務管理に従事した経験が4年以上ある者。
3)成年に達した後、産業カウンセラー養成講座を修了した者。
このいずれかに該当する事が必要になります。
(お問い合わせ先) (社)日本産業カウンセラー協会
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