介護保険事務管理士とは、(財)日本病院管理教育協会が主催する、
介護報酬請求事務を行うための知能と技能を認定する資格です。
特別老人ホームなどで、介護保険制度に基づき、介護報酬請求事務の
スペシャリストとして従事します。
高齢化が進む中、福祉業界は需要も高く、将来性のある職種でもあり、
転職・就職に優位な資格です。
介護保険事務管理士資格を取得するには、教育指定校で養護教諭、ホームヘルパー、
介護福祉士、保育士、栄養士、社会福祉士、社会福祉主事任用資格などのコースを専攻し、
単位を取得した者で、(財)日本病院管理教育協会の教育指定校で介護保険制度概論、
介護レセプト記載要領、介護報酬算定等、医事保険との関係、医療管理学などが
問われる試験に合格なければならない。
合格後、卒業見込み証明書がある者が資格の認定証を得ることができます。
試験11月の年1回実施されています。
(お問い合わせ先) (財)日本病院管理教育協会
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