赤十字水上安全法救助員とは、水の事故から人命を守るための知識と技術を学びます。
日本赤十字社が開催する赤十字救急法基礎講習を受講し、溺れた人の救助や
水難事故防止に必要な知識と技能があることを試験により認定された者に
与えられる資格です。
赤十字救急法基礎講習の受講資格は、
救助員Iが、クロールまたは平泳ぎ500メートル以上、横泳ぎ25メートル以上、
立ち泳ぎ3分以上などの一定の泳力を有する者。
救助員IIが、水上安全法救助員Iの有資格者。
試験内容は、
救助員Iが水の事故防止、泳ぎの基本と自己保全、事故者の救助・応急手当。
救助員IIが海・河川・湖沼での事故防止、泳ぎの基本と自己保全、事故者の救助・応急手当。
(お問い合わせ先) 日本赤十字社
|