赤十字救急法救急員とは、事故や災害時の対処方法を身に付けるために、
日本赤十字社が実施する救急法救急員養成講習を受講した人に与えられる資格です。
緊急時や日常生活においても、応急手当や救命手当についての知識と技術を習得し、
ボランティア精神・社会貢献のために赤十字社活動の協力者になる事が期待されています。
取得した場合には、ぜひとも災害時などのボランティア活動に積極的に参加して、
学んだ事を役立てたいものです。
赤十字救急法救急員講習の内容は、
赤十字救急法について心肺蘇生法、きずと止血、包帯、骨折・脱臼・捻挫など、
急病、搬送、救護の8科目についてを学びます。
講習会は各都道府県の支部で開催されていて、期間やスケジュールは
支部ごとよって違います。
講習時間は18時間で、年1〜2回の開催です。支部によっては毎月開催しています。
(お問い合わせ先) 日本赤十字社
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