准看護師とは、都道府県知事の認可による公的資格で、病院や診療所で
入院患者や診察のに来られた方の診療補助をする資格です。
直接的な診察や診断を行う事はありませんが、医療現場で医師や看護師の
サポート役として重要な役割を果たします。
また、患者さんとの関わりが深く、心理的なケアにも当たっています。
准看護師資格を取得するためには、
1)文部科学大臣の指定した学校において、2年の看護に関する学科を修めた者。
2)都道府県知事の指定した准看護師養成所を卒業した者。
これらいずれかの条件を満たしているものが准看護師試験に合格しなければならない。
試験内容は、人体の仕組みと働き、食生活と栄養、薬物と看護、疾病の成り立ちなど
幅広く出題されます。
(お問い合わせ先) 各都道府県 衛生局医務課
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