医師は医療現場のリーダーとして診察・治療を行い、人命を預かるという重責を担っています。
厚生労働省管轄の国家資格で、社会的ステイタスも高く、技量しだいで高収入を
得られることも。
医師資格取得には、学校教育法に基づく大学で正規の課程を修了・卒業し、
医師国家試験に合格しなければならない。
合格後、医師免許証が交付され、2年間の臨床研修を行わなければならない。
また、専門医としては、各診療分野の学会が学会認定医、学会専門医として認定しています。
医師の60%が病院などの勤務医として働き、開業医は30%ほどです。
残りは、診療を行わない行政官、死体解剖医などです。
(お問い合わせ先) 厚生労働省医政局医事課試験免許室
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