銀行業務検定とは、銀行業務検定協会が主催する検定試験で、銀行、生保、
損保、証券といった金融機関に関わる方の受験が大多数を占めていますが、
特に受験資格は設けられていない誰でも受験できる検定試験です。
試験種目は、法務、財務、税務、外国為替、証券、ファイナンシャル・アドバイザー、
投資信託、金融経済、窓口セールスなど22系統、4〜2級の36種目の多岐にわたります。
銀行業務検定試験は、試験種目が多数になるので、3月、6月、10月の年3回に
振り分けて実施しています。
1968年の開始以来、金融業界では馴染みの深い検定であり、企業も人事資料として
参考にしているなど信頼性は高い。
銀行業務検定試験は、主として銀行・保険・証券等金融機関で働く方を対象に、
業務の遂行に必要な実務知識や技能・応用力について、その習得程度を測定すること
など実務能力水準の向上に寄与することを目的としています。
年間受験応募者数は約30万人を数えています。
(お問い合わせ先) 銀行業務検定協会
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