一般的に国際復興開発銀行(IBRD)、国際開発協会(IDA)からなる世界銀行は、
開発途上国の貧困を緩和し、経済や社会の発展と人々の生活水準の改善を
支援する機関です。
世界銀行職員は、高い専門性と豊富な実務経験が必要とされています。
また、英語で分析レポートを書き、専門的議論ができる程度の英語能力が必須です。
採用職種は、ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)、
ジュニア・プロフェッショナル・プログラム(JPA)、インターンシップ・プログラム、
専門職員の4種類があります。
ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)は32歳未満の若手を対象、
ジュニア・プロフェッショナル・プログラム(JPA)は28歳以下を対象、
インターンシップは大学院生を対象としています。
定期的に採用を行っていますが、専門職員は欠員が出た際にのみの募集になります。
YPPの採用試験は1次が書面審査、2次が書類審査、3次が面接です。
JPAと、インターンシップは書類審査です。
(お問い合わせ先) 世界銀行東京事務所
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