実用日本語語彙力検定とは、日本語能力の低下が指摘されているのに伴い、
旺文社生涯学習能力センターが主催している、日本語の語彙力を客観的に
測定・評価する検定試験です。
パソコン、インターネットの普及、情報技術の発達によりコミュニケーションの手段は
激変しています。そのような中でも、人とのコミュニケーションにおいて言葉の重要性は
変わらず、逆に高まりつつあります。
実用日本語語彙力検定は、2級から7級の6資格に分かれていて、
出題はすべて四肢択一のマークシート方式です。
各級との70%前後の正解が合格の目安になります。
語彙レベルは7級は小学校高学年程度。
3級は中学卒業程度。
2級は高校中級程度。
検定内容は、語句の意味、類義語・対義語、熟語の完成、文の空所補充、
語句の使い方、漢字などの範囲からの出題になります。
受験資格は特になく、検定日は、7月と11月の年2回です。
(お問い合わせ先) 旺文社生涯学習検定センター
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