日本漢字能力検定(漢検)とは、子どもからお年寄りまで幅広い層が受検する、
漢字の読み書きの能力を認定する人気資格です。
パソコン、ワープロの普及により、正しい漢字の読み書きができず誤字脱字が増えています。
漢字を知らなければ、ワープロが変換した漢字が正しいかどうかわからない事からも、
この日本漢字能力検定の人気の理由かもしれません。
日本漢字能力検定(漢検)は、(財)日本漢字能力検定協会が実施しています。
検定レベルは1級、準1級、2級、準2級〜10級までの12段階に分けられています。
試験内容は漢字の音訓の読みや送り仮名、筆順、部首、画数、対義語、類義語、熟語などの
知識が問われます。
検定日は2月、6月、10月に実施されています。
受験資格も特にありません。
日本漢字能力検定(漢検)取得を奨励する一般企業も多く、大学受験や高校の
単位認定でも優遇されます。
(お問い合わせ先) (財)日本漢字能力検定協会本部
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