インドネシア語技能検定とは、日本インドネシア語検定協会が
インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携して主催する、
国内唯一のインドネシア語の通訳・翻訳者を認定する試験です。
インドネシア語技能検定は、特A級、A級〜E級までの全6ランクに分けて評価されます。
特A級では、通訳・翻訳者として通用するレベル。
C級・D級は観光に不自由しないレベル。
E級は旅行時に挨拶ができるレベル。
受験資格に特に制限はありませんが、特A級のみA級合格者である事が条件になっています。
試験は年2回で、1次試験が1月と7月に実施され、
2次試験は、2カ月後の3月と9月に実施されます。
上級資格取得者は貴重な人材として重用されます。
(お問い合わせ先) 日本インドネシア語検定協会
|