翻訳技能認定試験とは、(社)日本翻訳協会が主催する、英語と中国語の専門性の
高い翻訳力を評価する認定試験です。
翻訳技能認定試験(通称、翻訳検定)は、1級〜4級と基礎級の5つのレベルに
分かれています。
共通知識問題とA〜Dの4つの専門分野によって試験問題が設定されています。
A部門は文化、芸術、スポーツ。B部門は法律、政治、経済。
C部門は工学、化学、科学。D部門は医学、薬学、バイオ。
中国語はA部門のみが実施されています。
部門別技能試験の成績によって級の合格基準が定められています。
試験は6月と10月の年2回行われていて、受験資格に制限はありません。
(お問い合わせ先) (社)日本翻訳協会
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