翻訳者は、ただ言葉を変換するだけではない。原文の内容に忠実なうえ、正しく美しい
日本語で、文体が適切か、利用者の目的に合った翻訳技術が要求されます。
日本翻訳連盟が主催するこの翻訳検定(JTF翻訳検定)とは、初心者からプロまで幅広い
レベルの受験者を対象に、実務で通用する翻訳者を認定する資格です。
レベルは1級〜5級に分かれていて、基礎語学能力、翻訳能力が問われる4級と5級と、
実践的な内容で、プロレベルの翻訳の仕事に役立つ実用レベルの試験に分かれています。
実用レベルは、翻訳の完成度によって1〜3級または不合格が判定されます。
実務で通用するレベルとしては2級以上が求められます。
試験は2月と7月の第4土曜日の年2回実施されています。
受験資格も特に設けられていません。
(お問い合わせ先) (社)日本翻訳連盟事務局
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