通訳技能検定・ボランティア通訳検定とは、国際会議、国際行事や、ビジネスと
あらゆるシーンでグローバル化する現在、通訳者の需要はますます高まっています。
通訳技能検定(別名 通検)は英語の通訳において、その実力を客観的に判断し、
証明する資格として注目を集めている、日本通訳協会が実施する検定試験です。
通訳技能検定は、言語は英語のみで、1級と2級に分けられています。
1級は、かなりの難関試験で、プロの会議通訳者や企業内通訳者を目指している方の
最高峰試験と言えるかもしれません。
一方、ボランティア通訳検定(通称 V通検)は日本に居住、または観光や仕事などで
訪れた外国人との国際交流を目的として実施されている資格です。
こちらも言語は英語のみで、A級とB級に分けられています。
A級合格者はボランティア通訳として、B級合格者はアシスタント・ボランティア通訳として、
(社)日本青少年育成協会に登録できます。
オリンピックなどの国際的イベントで、ボランティア通訳として活躍できるのは魅力です。
試験日はともに6月と12月の年2回です。
(お問い合わせ先) 日本通訳協会
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