TEP
TESTとは、「早稲田大学-ミシガン大学テクニカルライティング検定試験」の略称で、
日本人の手紙やメール、FAXなどの通信文書や、仕様書、企画書、契約書などの
ビジネス文書で使用する実務分野の英語コミュニケーション能力を正しく測定するために
開発された検定試験です。
日本側では、この分野で博士号を取得された篠田義明・早稲田大学名誉教授や
他の学識・実務経験者の方々が責任を持って指導にあたられています。
TEP TESTは、1級〜4級までに分けられていて、受験資格も特に設けられていません。
試験内容は筆記試験で、1級のみ2次に面接試験が実施されます。
試験は5月、11月の年2回行われています。
(お問い合わせ先) 日本テクニカルコミュニケーション協会検定委員会
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